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退職代行は転職先にバレる危険あり!|原因と対策を徹底解説

退職代行って、転職先にバレるの?

こんな悩みを解決します。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • 退職代行を使ったことは転職先にバレるのか
  • 転職先にバレるのはどんなときか
  • 転職先にバレないようにする対策

退職代行を使ったことで、転職しにくくなるのでは?と不安になる人は多いです。

辛い状況から抜け出せても、次の収入がないと困ります。

著者

結論とは「気にするほど影響なし」です。

それでも、しっかりとリスクを把握し、対策を打ってリスクをつぶしておきましょう。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

運営者・著者

著者
森山 拓

適応障害で休職&退職→社内ヘルプデスクに再就職

退職代行に忖度(そんたく)しない情報発信にこだわります

いつもXを見てるので退職代行絡みのトラブルに詳しい

退職代行の記事監修も対応可

X(退職代行):森山拓 

X(私用):ねこまる

当サイトは、メンタル疾患で作業時間を取れない中、読者がトラブルに遭わないように心を込めて書いたものです。他のブログへの無断転載は、お控えください。

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転職先にバレで不利になる可能性は、ほぼない理由

転職先にバレることは、ほぼない

ひと昔前は、会社に入社予定の人の「前職調査」が当たり前にありました。

前職調査とは中途採用の選考過程において、企業が応募者の経歴に間違いがないかや現職(前職)での勤務態度、人となりを調べることを指します。

引用元:前職調査ってなに? 違法性と合否への影響を解説

ですが今は「個人情報保護法」が整備されたことから、個人的な情報の取り扱いが慎重になっています。

そのため、前職からあなたの情報が行くことはないでしょう。

転職先に退職代行の使用がバレて不利になるケース・原因

転職先にバレるケース・原因

転職先に退職代行の使用がバレるケースは下記があります。

  • 会社間のつながり(同業他社、競合、取引先)
  • SNS調査
  • 面接

会社間のつながり(同業他社、競合、取引先)

会社間でつながりがあると、ふとした時に退職代行の利用がバレてしまうことがあります。

例えば、「退職した会社」と「転職した会社」で取引があった場合、下記ケースが想定されます

  • 営業では世間話をすることが多い
  • 退職代行は話のネタになる
  • 名前も話にあがると転職先の会社の人は気づいてしまう

退職代行から、退職代行の利用を口外しない通達が出ていたとしても、ほとぼりが冷めたら人に話してしまいますよね。

また、狭い業界内で転職してしまうと、そもそも個人情報の行き来が盛んな可能性があります。

もちろん、個人情報保護法があるのは事実です。

ですが、業界内で仲がいい友人でもいたら、「社内で退職代行を使われたんだよー。」と話すのはごく自然なことではありませんか?

公式な場では個人情報は守られますが、非公式のプライベートなときには個人情報は漏れてしまうことが多々あります。

SNS調査

SNS調査は、やっている会社が多いです。

そのため、「SNSに退職代行使って辞めた」といったことを発信するのは控えましょう。

そんなこと企業がやってもいいの?個人情報じゃない?

著者

インターネット上に自分から公開している情報のを集めることは、問題ないんです。

法律では、採用時の身辺調査を禁止していません。身元調査という行為そのものが違法ではないとしても、その情報取得方法に違法性があれば、当然問題になります。

引用元:応募者の身辺調査は、法的に問題ありませんか?(人事労務Q&A)|人事、採用、労務の情報ならエン人事のミカタ

面接

会社を辞めた理由については面接で必ず聞かれますが、「辞め方」については問われることはないでしょう。

自分から退職代行を使ったと言わない限り、問題ないかと思いますが、一応注意しておきましょう。

著者

では、転職先にバレないようにする対策を解説していきます。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

転職先にバレないようにする対策

転職先にバレないようにする対策

転職先にバレないようにする対策は下記の通りです。

  1. 同業他社、競合、取引先への転職を避ける
  2. SNSで退職代行の利用を発信しない
  3. 面接では退職代行の利用を伝えない

対策①同業他社、競合、取引先への転職を避ける

会社間のプライベートな付き合いが一番バレるリスクが大きいです。

勤めていれば、どういった会社とつながりがあるかはわかると思いますので、転職先選びで注意しましょう。

対策②SNSで退職代行の利用を発信しない

会社を辞めた解放感を発信したい、あるいは、退職したいけれどやめられない人の役に立てたいなど、いろんな理由があるとおもいます。

が、発信は我慢しておく方が、身のためです。

対策③面接では退職代行の利用を伝えない

自分から伝える人はいないと思いますが、注意しておきましょう。

万が一、辞め方について聞かれたら「普通に退職の意志を伝えました」とても答えておきましょう。

正確ではありませんが、「嘘」はついていません。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

転職先に退職代行を使ったことがバレたらどうなる?どうする?

ばれたらどうするか

バレるタイミングとして、「採用時」「入社後」に分かれます。

再就職の採用時に退職代行の利用がバレたら

結論としては「不採用」になる可能性が高いです。

なんでよ。私、むしろ被害者なのに。。。

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気持ちはわかります。採用する側の立場を想定して理由を説明しますね。

人事は「採用した人がダメな人だと、怒られる」仕事なんです。

人は誰だって怒られたくありません。

ではどうするか。

それは、「ダメかもしれないリスクの低い」人を選ぶんです。

「退職代行を使う人=トラブルを引き起こすリスクが高い人」と見られてしまいます。

被害者であっても、すんなり退職できないトラブルに巻き込まれているのは事実です。

そのため、転職先にバレないように最大限気を付ける必要があります。

人事は、きちんとした人を採用するためSNSを調査する人もいますし、知り合いから情報が得られれば聞き取りに行きます

そして注意していただきたいのは、「不採用にした本当の理由は本人に言わない」ということ。

「この人は退職代行をつかったから落とした」とは言いません。

スキルのミスマッチとか、適当な言葉で言われます。

気づかないうちに、落ちている可能性はあるので注意しましょう。

↓こちらの動画は、人事の立場を理解するのにわかりやすいです。一度みてみてください。

転職先へ入社後に退職代行の利用がバレたら

基本的には、バレても影響は小さいです。

転職先で真面目に働いていれば、過去の会社がおかしいのか、あなたがおかしいのかは明白。

入社後は、気にせず自分の仕事に集中していきましょう。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

退職代行をバレるリスクを下げるには、退職代行の会社選びが重要

退職代行の会社選びが大事

退職代行をバレるリスクを下げるには、退職代行会社選びが重要です。

会社選びに重要なポイントを下記に示します。

  1. 実績・ノウハウのある退職代行を選ぶ
  2. 労働組合or弁護士法人の退職代行を選ぶ

対策①実績・ノウハウのある退職代行を選ぶ

退職代行は、いかにトラブルを回避するかが会社としての力の見せ所です。

トラブルを回避するためには、退職代行の実績が非常に重要になります。

多くのトラブルを経験し、どう回避していくかノウハウが集まってくるからです。

対策②労働組合or弁護士法人の退職代行を選ぶ

退職代行には、3種類あるんです。

  • 民間業者の退職代行
  • 労働組合の退職代行
  • 弁護士法人の退職代行

退職代行の利用を口外しないと通達することには、法的拘束力はないと言いました。

この時、「誰に言われるか」が非常に重要になります。

どこの誰かも知らない退職代行に言われるよりも、弁護士・労働組合ですといった方が、向こうもビビります。

合わせて読みたい

退職代行は新しいビジネスであるため、怪しい会社が多いです。会社選びに、こちらの記事を活用してください。

→退職代行は怪しい会社が多い・ネットは会社に忖度している情報ばかり|本音で解説します!

まとめ

この記事のまとめ
  • 退職代行が転職先にバレる可能性があるのは、会社間のつながり・SNS・面接
  • 同業他社、競合、取引先への転職は避けるべき
  • SNSで退職代行の利用は発信しない
  • 面接では退職代行の利用を伝えない

退職代行が広がってきたとはいえ、周りに使ったことがある人は少ないかもしれません。

そのため、退職代行に不安を感じるかもしれません。

退職代行は、どこも無料でLINE相談できます。

不安や疑問があれば直接問い合わせると安心。

著者

LINEで相談するけれど、辞めるのを辞める人もいます。

\忖度してないので、ほんとに参考にしてほしいです/

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